イヴの眠り 1 (1)吉田 秋生 / 小学館
ISBN : 4091380336
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さて、ジャンプやマガジンと言った少年漫画系ばかりご紹介してまいりましたが、今日は少女コミック系を。
今日ご紹介するのは
「イヴの眠り」。
大好きな
吉田秋生作品のひとつです。
といってもこのお話、前作の
「YASHA」の続編となってます。
もちろんYASHAを読んでいなくても楽しめますが、前作のキャラが成長して登場してくるので、読んでみることをオススメいたします。
と、もひとつツッコムと、YASHAも
「BANANA FISH」の続きなんですよねー。
BANANA FISHは吉田秋生作品の超大作と言えますので、吉田秋生初心者さんは、ここから初めてみてもいいかもしれませんね。今は文庫サイズになって愛蔵版も出ていることですし。。
前置きが長くなりましたが、イヴの眠り、こちらはYASHAの時間軸から18年後、という設定です。
主人公はケンとルー・メイの子供、アリサ。彼女は昔から不思議な能力を持っていた。
遥か遠くの音が聞こえたり、一度であらゆるものを覚えてしまったり。。。それもそのハズ、彼女の父親は・・・・・。。。
そんな彼女は謎の組織に追われることとなる。それを伝えにくるのが、シン・スウ・リンの息子、烈(リエ)。
彼女達はこれからまた大変な事件に巻き込まれていくこととなります。ってーかなるね。うん、絶対タダじゃ済まない。笑
BANANA FISH→
YASHA→
イヴの眠り と続いてゆく吉田秋生作品、まだまだ目が離せません。
あ、ちなみに物語的に密接に繋がっているのはYASHAとイヴの眠りです。BANANA FISHは登場人物が絡んできている程度ですね。